No. 01
sekilala
セキララ — 飲食店のための予約管理
飲食店のフロアを、画面の中にもうひとつ持つ。 テーブルを描き、配置を変え、特別な日には別のレイアウトを置く。日々の予約を、お店のリズムにそって受けとめるための、小さな相棒のようなSaaS。
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fig. 01
i. listening
アイデアを集めてひらめきを得る時代から、
ひらめきからアイデアを探す時代へ。
Eureidea は、ギリシャ語の εὕρηκα(見つけた)と、英語の idea をつないだ造語。
これまでは、たくさんのアイデアを並べて、その中から正解を選び取る時代だった。けれどいま、順番が反対になりつつある。先に ひらめき がやってきて、そこからアイデアを探しに出かける。そんな時代の入り口に、私たちは立っている。
ここに集めるのは、ひらめきから手繰り寄せた、まだ名づけられない作品たち。Web、展示、立体、もしくはそのどれでもない場所に。
飲食店のフロアを、画面の中にもうひとつ持つ。 テーブルを描き、配置を変え、特別な日には別のレイアウトを置く。日々の予約を、お店のリズムにそって受けとめるための、小さな相棒のようなSaaS。
Visit sekilala.jp絵画が、写真になり、やがて生成AIになる。 描く喜びは、撮る喜びは、どこへ消えていくのだろう。 それでも、像を立ち上げるよろこびは、まだ、これからも続いていく。
View the project手のひらにおさまる小さな造形から、生活のなかに置かれる花器まで。 形が触れる場所と、それを使う人の時間を考えながら、ひとつずつ削り、積層していく。テクスチャと用途のあいだに作品をつくる。
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